私はアニメ図書館長と言います。
この度は、私が主催するアニメ図書館へようこそ。
突然ですがアニメのある暮らしって考えた事ありますか?「そんな難しく考えたことないよ!」とお叱りを受けそうですね。
私がこのブログを主催する理由ですが、子どもの時に見たアニメは何歳になっても心に残るものだなと50代になった今、思うことがあります。
心に残るものって、「見聞きしたり体験したりしたことの中で、強い感情や共感を伴い、時間が経っても色あせずに記憶や価値観の一部として息づく対象や出来事」だと思います。
それはつまり、単に綺麗だったり便利だったりするだけでなく、その人自身の「心」と深く結びつき、その後の生き方や思考に何らかのプラスの影響を与える存在を指す言葉なんですね。
子どもの時にアニメから教えてもらったことは数知れません。それは歳を重ねて幾多の苦難に合う度に思い起こされるものです。
例えば、「世界名作劇場」では親子の絆、友情の育み方、感情の芽生えなど知らないうちに教え込まれていました。大人になって「自分の子どもと見たアニメ」からは子育て、子どもとの関わり方を教えてもらいました。「50代になって見たアニメ」からは忘れかけていた言葉が金言のごとく思い返されたりしました。
いやあ、アニメって娯楽だと思いますが、時には人生の教科書にもなっていると思う図書館長です。
このブログでは、アニメの作品毎に何を語らんとしているのか?って事を一緒に探ったり、ストーリーを楽しみながら結末を考察したり、アニメを100倍楽しく見ることができたらうれしいですね。